院長 石崎 貴志 (いしざき たかし)
- 出身
- 京都市出身
- 1996年
- 岡山大学歯学部卒業
岡山大学歯科保存科医員 - 2001年
- 岡山県赤磐市歯科医院勤務
- 2002年
- 東風会スマイル歯科クリニック勤務
- 趣味
- 映画鑑賞、読書、食べ歩き、サイクリング、旅行、料理、お酒

院長からのメッセージ
倉敷市のスマイル歯科院長
スマイル歯科クリニック院長の石崎貴志です。
簡単に自己紹介をさせていただきますと、私は京都府京都市で生まれました。
実家が酒屋なので、子供の頃は店番をしたり、お酒の配達の手伝いをしたりと忙しく過ごしていました。
この頃は、将来自分が歯科医師になるとは夢にも思っていなかったです。
歯に関する思い出としては、中学生の時に奥歯に大きな虫歯を作ってしまい、歯の神経を取ることになったことです。
自業自得とはいえ、ちょっとショックでした。
一人暮らしをしたかったということもあり、 大学は、実家の京都から離れ、岡山にある岡山大学歯学部に入学しました。
歯学部に入った理由は、子供の頃に通った歯医者にいろいろと見たことのない器具が並んでいて、凄く楽しそうでカッコよさげな仕事に見えたせいもあったかもしれません。
手に職を持っていると、将来安心かも、という打算的な理由もありました。
大学生活は、クラブ活動や飲み会やらと楽しいことがいっぱいでしたが、歯科に関する講義や実習は、厳しい先生も多く、単位にも追われ、非常に苦労しました。
今振り返ると懐かしい思い出です。
卒業後は、岡山大学第一保存科に入局。
虫歯の治療を専門にする科で、自分の中の歯医者のイメージに一番近かったので選びました。
で、実際に大学病院に来られる患者さんとコミュニケーションを取って、治療をしていくのは楽しかったです。
講義室で聞く授業はあんなに眠かったのに・・。
ほんと、歯科医師になってよかった!と思いました。
倉敷市のスマイル歯科院長
その後、治療の経験を積んでいくにつれ、何度も削ったり、かぶせをやり直したり、繰り返し治療を重ねることで、どんどんその歯の寿命が縮まっていくことを実感しました。
また、予防歯科の渡邊教授(当時)の影響もあり、
虫歯や歯周病にならないように予防することが、より大切なんだということを学びました。
だからこそ、皆様には、痛くなってから来院するのではなく、痛くならないように、そしてより健康な口腔内の状態を保つために通院してほしいと思います。
小さなお子様も、「歯医者さんに行くのが好き」と言って、楽しく笑顔で定期的に通ってきてくれる、そんな医院作りを目指しています。

